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レアルの“ベイル追い出し作戦“か ベイルの親友が退団報道

6/12(水) 7:31配信

SPORT.es

レアル・マドリーは、現在全メンバーの修正を行なっている。それはスタッフから選手達全員においてである。フィジカルコーチのアントニオ・ピントゥスの退団が決まった後、新たに2人の理学療法士ビクトル・フォンセカとハイメ・ベニートが退団すると『Marca』は報じている。

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2人の退団はロッカールームに大きな影響を与えることになるだろう。フォンセカはマルセロと素晴らしい関係を築いていたが、ベニートはガレス・ベイルが信頼を寄せている人物であった。ウェールズ人は同理学療法士と非常に近い関係にあり、さらには個人的にも友人であった。

ベイルは何度もベニートをウェールズ代表の試合に招待しており、彼とは敬意を持って接している。彼はアノエタで行われたレアル・ソシエダ戦でのゴールを彼に捧げている。ベニートはクロースとモドリッチも信頼を寄せる理学療法士であった。

ベイルが残留を希望する発言を行い、彼の代理人が「彼の将来はマドリーにあり、ここで満足している」と説明しているにもかかわらず、マドリーの動きはウェールズ人を退団に追いやっているようにも思われる。新たなスター選手達を獲得し、現在はスタッフの退団が続いている。

ピントゥスと、マドリーのロッカールームで信頼を得ていたフォンセカとベニートが驚きの退団となり、3人のスタッフメンバーが退団することとなる。

SPORT.es

最終更新:6/12(水) 7:31
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