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食材「まとめ買い派」と「少量買い派」それぞれの賢いポイントをチェック

6/12(水) 10:00配信

マネーの達人

節約したいな…と考えたとき、一番に思いつくのが「食費」だというご家庭も多いのではないでしょうか。

我が家も子ども2人の4人家族で、節約となるとやはり食費を抑えることを考えます。

そこで今回は節約しながら食材を調達するための2大流派、「まとめ買い派」と「少量買い派」の賢いポイントをチェックしていきたいと思います。

自分の家庭にはどちらのやり方が合っているか、確かめていってください。

1. 「少量買い派」は計画的かつ食品ロスのない暮らし

使う分しか買わない一方で、使う分は頻繁にでも買い物に出かける必要があるのが「少量買い派」。

まとめ買いより頻繁にスーパーに足を運ぶことになりますが、食品ロスの少ない暮らしができるようです。

「たくさんの食品はまとめて買いはしません。急に家族が『食事いらない』ということもあるので。最小限の買い物をします」(50代女性・主婦)
使うはずの食材が使えなかった場合、廃棄につながります。

一度解凍してしまった肉や魚などは再冷凍すると風味は落ちますし、鮮度も格段に下がりますからオススメはできません。

少量買い派でも、毎日は買い物に行かないくらいの頻度にしている方もいました。

「スーパーで買い物する時は、何パターンか作れる分を購入し、頻繁に買い物をしないようにし、買い物しない日を作るようにしています」(40代女性・主婦)
頭のなかでなにをどの料理に使うか考えたうえで、しっかりと食材を吟味して購入していることが想像できます。

筆者がよくやってしまう「割引につられてつい購入」をしないと徹底している人も。

「まとめ買いや買いだめをしない事です。その都度必要なものだけを購入し、安くなっているからといって無駄に買わないようにしています」(30代女性・主婦)
耳が痛いです…。

安くなっていると、なにに使うか決めていないのになんとなく購入してしまうことがあります。

こういった食材を結局使えずに、冷蔵庫の肥やしにしてしまうことを「少量買い派」は避けています。

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最終更新:6/12(水) 10:00
マネーの達人

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