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【バレー】全日本女子代表、セルビアに3-1逆転勝利 途中投入でチーム最多16得点鍋谷友理枝「流れを変えたい一心でした。ゴーグルの反響も大きいので、そこにも注目してください(笑)」

6/12(水) 21:48配信

バレーボールマガジン

バレーボールネーションズリーグ女子は12日、武蔵野の森総合スポーツプラザで東京ラウンド第2日目を迎え、セルビアに3-1で勝利した。

スターティングメンバーは、古賀紗理那、岩坂名奈、新鍋理沙、石井優希、佐藤美弥、芥川愛加、リベロ小幡真子

1.第1セット、日本は若手中心のセルビアに苦しみ、19-25で落とす。石井に代わり鍋谷友理枝が投入され、流れを変える働きを見せ、そのまま2セット目からスタートメンバーとして第4セットまで活躍し、チーム最多の16得点を上げた。第2セットは25 ー14第3セットは25ー23、第4セットは黒後愛を古賀に代えて入れ、25-14と大差をつけてとりきった。


中田久美監督も「途中で入った鍋谷が流れを変えてくれた」と働きをたたえた。鍋谷は「とにかく流れを変えたい一心で入った。被ブロックに気をつけた。ゴーグルは練習中にボールが当たって網膜振盪を起こし、再び当たるのを避けるためにつけています。ミニオンみたいだとか反響も大きいので、ゴーグルにも注目してください」と笑顔でコメント。

全日本女子代表は13日、武蔵野の森総合スポーツプラザで19時10分からタイと戦う。

最終更新:6/12(水) 21:50
バレーボールマガジン

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