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前園真聖×岩瀬仁紀が異色対談!「マイアミの奇跡」&「竜の鉄腕」裏側とは…!?

6/12(水) 19:10配信

TOKYO FM+

◆最多登板&セーブの岩瀬「自分をロボット化していた」

続いては、岩瀬さんの話に。1998年ドラフト2位(逆指名)で中日ドラゴンズに入団すると、1年目から中継ぎや抑えの柱として活躍。日本プロ野球最多登板、最多セーブなどの記録を打ち立て、昨シーズン限りで引退しました。

ドラゴンズ一筋で19年間にわたり活躍できた秘訣について「やらなければならない、という責任感だけでした。毎年同じようにいい成績を残さないといけないですから、自分をロボット化していました」と振り返ります。

試合展開によっては連投も余儀なくされるポジションだけに「ケガに対する注意はすごくしていました。ケアという面では、日本で一番ケアしてきたんじゃないかと自分では思っています」と語ります。さらに「毎日マッサージするのは当たり前で、試合がない日も治療院に通ったり、時間があれば試合前に電気(治療器)を当てに行ったりとか、いろいろとやっていましたね」と選手時代の苦労を打ち明けます。

◆日本シリーズ無失点“失敗しない男”

また、岩瀬さんは現役時代に6度経験した日本シリーズで1度も失点したことがなく、大舞台に強い一面も。進行を務めた高橋から「失敗しない男なんですよね?」とのフリには、会場から大きな拍手。これには「この前フリ、すごく怖い」と照れ笑いを見せていました。
(TOKYO FM「MY OLYMPIC」6月3日(月)~7日(金)放送分より)

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最終更新:6/12(水) 19:10
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