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賃貸物件の電気代がかさむ原因は「古すぎるエアコン」の場合も 対処法をご紹介

6/12(水) 13:00配信

マネーの達人

最近では、アパートマンション問わず、エアコンが設置されている賃貸物件が多いです。

もともとエアコンが付いている物件は、自分で購入する必要がないので、お得感があるようにも思えます。

しかし、賃貸に設置されているエアコンが古すぎると、電気代がかさんでしまうこともあります。

実際に、筆者も昨年引っ越しをして、賃貸のエアコンによる高額な電気代に悩みました。

そこで今回は、賃貸物件についているエアコンが原因で電気代がかさむ原因と、対処法についてご紹介いたします。

高額な電気代は、「エアコンが古すぎること」が大きな原因

電気代がかさんでしまう一番の要因は、設置されているエアコンが古すぎることです。

エアコンがどんどん進化していくように、10年前のエアコンと最新のエアコンでは性能が全く異なります。

省エネ機能も進化しているため、昔の型式が古いエアコンだと電気代がかさんでしまうのです。

賃貸の古すぎるエアコン問題の解決方法

賃貸の取り付けられているエアコンが古すぎる場合、いつまでも電気代がかさんでしまうのは避けたいです。

そんなときは、以下3つの方法を試してみましょう。

1. 管理会社・大家にエアコンを交換してもらえるか相談する
2. 自腹で新しいエアコンと交換する
3. 管理会社・大家にエアコンの内部洗浄を依頼する
4. 自分でエアコンの掃除をする

1. 管理会社・大家にエアコンを交換してもらえるか相談する

部屋を借りている側としては、大家さんに費用負担で新しいエアコンを設置してもらうのが一番理想的です。

もし、エアコンどこかが故障していて電気代がかさんでいるような場合は、大家の負担で交換してもらえる場合もあります。

しかし、一般的には、故障しない限り大家負担での買い替えはなかなかありません。

ですが、あまりに古すぎるエアコンであれば、交換に応じてもらえる可能性もゼロではないので、ダメ元で相談してみましょう。

2. 自腹で新しいエアコンと交換する

これからかさむ電気代を考えれば、自腹でも新しいエアコンに付け替えたいという人も少なくないかと思います。

実際のところは、原則、借り主負担でのエアコンの買い替えは禁止されていないので、新しいエアコンと交換することは可能です。

しかし、今設置している古いエアコンはあくまでも大家の所有物のため、勝手に交換してしまうとトラブルのもととなってしまいます。

また、物件によっては、経年劣化や故障を除き、いかなる場合も交換ができないケースもあるので注意が必要です。

まずは交換が可能か、管理会社や大家に相談し、OKをもらったうえで買い替えを行いましょう。

また、新しいエアコンの所有者は購入した側にあるため、退去する際にエアコンを持ち出すことは可能なので安心してください。

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最終更新:6/12(水) 13:00
マネーの達人

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