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大宮アルディージャ畑尾選手 市民に献血協力を呼びかけ/埼玉県

6/12(水) 21:54配信

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14日の「世界献血デー」を前に、12日、J2大宮アルディージャの畑尾大翔選手が、さいたま市内の献血所の1日献血ルーム長に就任し、市民に献血への協力を呼びかけました。

J2大宮アルディージャの畑尾大翔選手は、7年前、血栓が肺に詰まってしまう慢性肺血栓塞栓症を患い、一時、選手生活を中断。その後、懸命なリハビリを乗り越え、現在も薬を服用しながらプレーを続けています。

埼玉県赤十字血液センターの芝池伸彰所長から、1日献血ルーム長の任命状とたすきを受け取った畑尾選手は、始めに、献血ルームでサイン入りのタオルや自身のメッセージカードを送るなど、献血した人と交流しました。

このあと、JR大宮駅前に出向きチームのマスコットキャラクター「アルディ」とともに、市民に献血の協力を呼びかけていました。県赤十字血液センターによりますと、50代から60代の献血者は増えているものの、10代から30代までの若い世代の献血者が年々減少していて、県内で1日に必要な献血量は、下回っている状況だということです。

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最終更新:6/12(水) 21:54
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