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宝機材、土木製品PRを代行 メディア営業支援

6/12(水) 13:12配信

日刊産業新聞

 グレーチングメーカーの宝機材(本社=岐阜県瑞穂市、浅野寛榮社長)は5月から、新規事業として、土木に特化したメディア営業支援『TAKARA MEDIA BOX』(タカラメディアボックス)をスタートさせた。土木製品メーカーなどの製品PRを代行する事業で、既存取引先の営業支援を通じ、自社との関係強化による鉄鋼加工事業への新たな需要捕捉などにもつなげる狙い。将来的にグレーチング製造、溶融亜鉛めっきなどの鋼材加工に次ぐ第3の事業の柱としていく考えで、当面は10件程度の受注獲得を目指す方針だ。

最終更新:6/12(水) 13:12
日刊産業新聞

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