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株取引の手数料が無料になる「STREAM」 取引手数料は安さから無料の時代へ

6/12(水) 16:05配信

マネーの達人

株取引に興味があるけど手数料が気になる…。

そんな人に試して欲しいのが投資アプリのSTREAMです。

SNS機能が充実しモバイルに特化しており若い世代でもなじみやすいため、これから株をはじめたい若い人や初心者にもおすすめできます。

取引手数料が無料で本当に大丈夫なのか不安に思う人もいるかもしれません。

しかしSTREAMは東大初のFinTechベンチャーと大手の大和証券が共同して生まれた新世代の投資プラットホームです。

これから日本株を取引してみたい方はSTREAMを試してみると良いでしょう。

STREAMの日本株の取引手数料は無料

STREAMの日本株の取引手数料は無料です。

これまでも10万円以内の約定金額は無料などのネット証券はありました。

しかしSTREAMは約定金額に関係なく無料のため画期的です。

取引手数料が無料になれば手数料を気にせずに取引できるようになります。

取引の回数が増えるとネット証券の安くなった取引手数料でも投資家にとって負担になります。

たとえ売り・買いの往復手数料が合計500円程度でも10回繰り返せば5,000円です。

5,000円もあれば音楽聞き放題のApple Musicも動画見放題のNetflixも楽しめます。

日本株の取引手数料は安さの時代から無料の時代へとシフトしているのです。

米国でもFirstradeなど取引手数料が無料のネット証券が出てきました。

損するか得するか分からない株取引の手数料を負担する時代は終わりを迎えようとしているのかもしれません。

STREAMの秘密はダークプールの活用にあり

取引手数料が無料…、何か裏があるのでは? と考える人もいるかもしれません。

しかしSTREAMは投資家の取引手数料から収益をあげるビジネスモデルを採用していません。

秘密はダークプールです。簡単に言えば東証などの取引所の外での売買です。

機関投資家が大きく株価に影響を与えることを避けるために利用されています。

STREAMは東証とダークプールの両方に注文をつなげることができます。

そして有利な取引で注文を約定させる仕組みをとっています。

東証で約定した場合は手数料が無料になります。

そしてダークプールで東証よりも有利な価格で約定した時に限り、その投資家が得した分の半分だけ手数料としてSTREAM側の収益とする仕組みになっています。

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最終更新:6/12(水) 16:05
マネーの達人

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