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楽天ペイとEdyの合わせ技が最高 nanacoのヘビーユーザーだった私が鞍替えした理由

6/12(水) 19:00配信

マネーの達人

nanacoがセブン&アイ系列店でのお買い物でたまるnanacoポイントの付与率を、2019年7月から1% → 0.5%へ半減させるという残念なニュースを耳にしました。

よく調べてみると、セブン&アイが提供する別のポイントサービス「セブンマイルプログラム」を併用すれば、減った分のnanacoポイントは取り戻せることがわかりました。

多少がっかりな気分は薄れたものの、「ずっとnanacoをメインとして使ってきた状況を、少し変えてみようか」と考えるきっかけにもなりました。

私は他の電子マネーを試した結果、楽天ペイとEdyの合わせ技が、使い勝手が良いのではないかと判断しました。

その理由について解説します。

使えるお店の多さと、ポイント2重取りができる点が良かったnanaco

nanacoを愛用していた理由は、以下の3点です。

(1) イトーヨーカドーのハッピーデーの際、nanacoで支払うと5%オフになる
(2) 使える店が多い ※43万7,400店(2019年4月末時点)
(3) クレカでチャージすると、クレカのポイントもつく「ポイント2重取り術」が使える

(1)はnanacoでないと満たせない条件です。

新たなメイン電子マネーには、条件(2)と(3)を満たす必要があります。

「〇〇ペイ」に対するアレルギーからnanacoを使っていた側面も

QRコード決済に対する苦手意識から、nanacoを使っていた側面もあります。

筆者の母は60代ですが、カード型電子マネーとクレジットカードは苦手意識なく使えても、「〇〇ペイはよくわからない」と言って敬遠していました。

30代の筆者も同じ感覚でしたので、年齢問わずこのような方は意外と多いのではないかと思います。

「〇〇ペイ」はクレジットカードを入れるケースのような役割です。しかも便利でお得なケースです。

このケースに入れていることによってケース本体の利用ポイントもつきますし、クレジットカードのポイントもつくので、ポイントの2重取り状態になります。

QRコード決済のアプリをスマホにダウンロードした後、設定画面から手持ちのクレジットカードの番号を入力するだけです。

操作も難しくありません。

クレカ単体で使うよりも断然お得ということが理解できてから、筆者はQRコード決済を抵抗なく使うようになりました。

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最終更新:6/12(水) 19:00
マネーの達人

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