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楽天ペイとEdyの合わせ技が最高 nanacoのヘビーユーザーだった私が鞍替えした理由

6/12(水) 19:00配信

マネーの達人

楽天ペイの使えるところは全て楽天ペイで 使えないところはEdyで

nanacoのセブン&アイ系列店舗以外でのポイント付与率は、200円につき1ポイントです。

今回のサービス刷新においても、そこは変更ありません。

この付与率と同程度で、かつ同じくらい多くの店舗で使える電子マネーやQRコード決済を調べたところ、楽天ペイとEdyに行きつきました。

2つを併用するにあたり、使い分けの判断基準は以下のようにしています。

楽天ペイが使える → 楽天ペイを優先
Edyしか使えない → Edyで支払う

Edyは全国50万店で使えるが、クレカチャージのポイント付与に限度が…

Edyの使えるお店は全国約50万店です。

電子マネーの利用可能店舗数としては、nanacoやiDと並んで全国トップレベルです。

ポイント還元率はnanacoと同じです。

Edyの使用で貰える楽天スーパーポイント → 200円につき1ポイント

もちろんnanaco同様、クレカからチャージをして、クレカのポイントも2重取りをしたいものです。

筆者は還元率が1.2%と高いことから、リクルートカードを使ってチャージしています。(※楽天カードからのチャージでは、ポイント付与率は1%)

電子マネーへのチャージでポイントが付与されるのは、月3万円までと限度があります。

そこで、月の中頃にリクルートカードからEdyへ3万円チャージし、それ以上は翌月まで追加チャージをしません。

ポイントの2重取りができないのなら、あまり積極的に利用する価値はないからです。

Edyしか使えない店舗の場合はEdyを使って支払います。

同じく楽天の提供するQRコード決済の「楽天ペイ」が使える場合は、こちらを優先して使用します。

楽天ペイの使用で貰える楽天スーパーポイント → 200円につき1ポイント

楽天ペイとクレジットカードを紐づけして支払いに使います。

Edyのように制限されることもなく、ポイントを上限なく獲得できます。

楽天ペイは期間限定ポイントも、支払いに使うことができるので、その点も大きなメリットです。

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最終更新:6/12(水) 19:00
マネーの達人

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