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黄色い「クリームスイカ」出荷 福岡県福津市

6/12(水) 12:05配信

西日本新聞

 福岡県福津市上西郷地区の特産品「クリームスイカ」の出荷が始まった。5月が少雨で暑かったことがスイカの生育に幸いし、栽培農家は「今年は玉の太りがいい」と話す。

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 赤いスイカの産地だった上西郷地区で、黄色いクリームスイカ栽培が始まったのは昭和30年代。珍しさもあり昭和50年代に生産のピークを迎えたが、農家の高齢化などで現在は3軒だけが生産している。

 1本の苗につき1玉だけを大きく育てる。計量では17キロ近い実も。包丁を入れると内側からはじけるように割れ、みずみずしい黄色が現れた。主に福岡、広島の青果市場に出荷される。

西日本新聞社

最終更新:6/12(水) 12:05
西日本新聞

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