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吉田麻也のJ2長崎入りは? 新本拠地運営会社が設立会見

6/12(水) 12:11配信

西日本スポーツ

 長崎県佐世保市の通販大手ジャパネットホールディングス(HD)は11日、2023年の完成を目指して建設するJ2V・ファーレン長崎の新本拠地スタジアムの運営などを担う新会社「リージョナルクリエーション長崎」の設立会見を東京都内で開催した。

【写真】試合前、ヴィヴィくんとスタジアムを笑顔で回る長崎・高田社長

 1日付で設立された新会社の社名は、英語で地域創生を意味する。ジャパネットHD社長と兼任する高田旭人社長は「サッカーを通じて長崎を盛り上げ、魅力を発信していきたい」と説明した。

 会見には、長崎市出身の歌手のさだまさし、イングランド・サウサンプトンの吉田麻也も出席。吉田は将来地元の長崎でプレーする可能性を問われ「今のところ全くないとも必ず帰るとも言えない。次のワールドカップまでは高いレベルの環境に身を置きたい。その先は分からない」と言葉を選んだ。

 新スタジアムは周辺にマンションやホテルなどを整備し、500億円規模の事業費となる見通し。高田社長は「500億円あるなら吉田選手を獲得して、という声もあるが、このプロジェクトを成功させたい」と笑顔で意気込みを示した。

西日本スポーツ

最終更新:6/12(水) 12:19
西日本スポーツ

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