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家持と氷見の関わり紹介 万葉テーマに講演

6/12(水) 23:53配信

北日本新聞

 県商工会議所女性会連合会(近藤裕世会長)の視察会は12日、氷見市で行われ、会員約100人が「越中国守大伴家持と氷見の万葉」と題した講演に耳を傾けた。

 市教委教育総務課の小谷超課長補佐が講師を務めた。家持の半生や氷見との関わりを年表を使って分かりやすく説明。家持が布勢水海(ふせのみずうみ)(現・十二町潟)を4回訪れた記述が万葉集にあることに触れ「お気に入りの場所だったのだろう」と推測した。家持が詠んだ歌や県内の歌碑も紹介した。

 一行はオプテス(上田子)とラポージェ(泉)の2社、萬葉の杜福祉会(朝日丘)、ひみ番屋街(北大町)も見学した。

北日本新聞社

最終更新:6/12(水) 23:53
北日本新聞

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