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滋賀レイクスターズに1季在籍の鹿野洵生、Fイーグルス名古屋に移籍「何ごとにも全力で」

6/12(水) 11:40配信

バスケットボールキング

 Fイーグルス名古屋は6月12日、鹿野洵生との契約締結を発表した。

 鹿野は192センチ82キロでスモールフォワードを本職とする31歳。春日部高校、筑波大学を経て、2010年から日立サンロッカーズ(現サンロッカーズ渋谷)、つくばロボッツ(現茨城ロボッツ)、信州ブレイブウォリアーズを渡り歩き、2018-19シーズン開幕前に三遠ネオフェニックスから滋賀レイクスターズへ移籍した。16試合の先発を含む55試合の出場で235得点(1試合平均4.3得点)120リバウンド(同2.2リバウンド)67アシスト(同1.2アシスト)をマーク。シーズン終了後、Bリーグの自由交渉選手リストに公示されていたものの、チームは引き続き交渉していくと発表していた。

 移籍が決まった同選手はチームの公式HPを通じて「チームの勝利に貢献できるように何ごとにも全力で取り組みます。応援よろしくお願い致します」とコメント。また、滋賀の公式HPでは「この度、滋賀レイクスターズを離れることになりました。関係者やブースターの皆様には期待に応えるプレーができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。これからもレイクスの応援よろしくお願い致します。1年間応援していただき、ありがとうございました」とファンへメッセージを送った。

 なお、FE名古屋は鹿野のほか、香川ファイブアローズの木村啓太郎を新戦力として獲得している。

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最終更新:6/12(水) 11:40
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