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出場機会減少のロヴレンにミランが接近か…クロップ監督は残留を希望

6/12(水) 17:12配信

SOCCER KING

 ミランがリヴァプールに所属するクロアチア代表DFデヤン・ロヴレンの獲得に関心を示しているようだ。12日、イギリスメディア『TEAMtalk』が伝えた。

 29歳のロヴレンは、2014-15シーズンにサウサンプトンから加入して以降、リヴァプールのセンターバックで中心的な役割を果たしていたが、今季はケガの影響もあって出場機会が減少。フィルジル・ファン・ダイク(オランダ代表)、ジョエル・マティプ(カメルーン代表)、ジョー・ゴメス(イングランド代表)に次ぐ4番手に降格し、公式戦の出場は18試合に留まった。

 そこで、来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得に向けて新たなDFリーダーの獲得を目指すミランが、スタメンの確約を条件にしてロヴレンに近づいているようだ。

 一方、リヴァプールのユルゲン・クロップ監督はロヴレンに信頼を寄せており、契約を2年残している同選手の残留を望んでいるようだ。しかし、同選手が移籍希望を口にした場合、その放出を容認するつもりだという。

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最終更新:6/12(水) 17:12
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