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医学部不適切入試の追加入学、東京医科大が最多 - 文部科学省が対応方針などを公表

6/12(水) 19:00配信

医療介護CBニュース

 文部科学省は11日、医学部医学科の不適切入試問題に関する対応方針などを公表した。不適切入試を認定した9大学のうち福岡大を除く8大学で今春、43人が追加入学したという。【新井哉】

 文科省によると、大学別の入学者数は、東京医科大が24人で最も多く、以下は、金沢医科大(6人)、北里大(4人)、昭和大(3人)、岩手医科大と日本大(共に2人)、順天堂大と神戸大(同1人)の順だった。

 福岡大はホームページに対応や経緯などを掲載。再判定を実施した場合、複数の受験生の合否が変わってしまうことなどを挙げ、「追加入学という措置をとらない」としている。

CBnews

最終更新:6/12(水) 19:00
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