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八代市の老健施設で200万円不正請求

6/13(木) 17:46配信

RKK熊本放送

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常勤の医師がいなかった4か月間に11人が死亡した八代市の老健施設が、その期間の介護報酬の一部およそ200万円を不正に請求していたことが分かりました。

熊本県によりますと、八代市の老健施設アメニティゆうりんは、常勤の医師がいなければ請求できない「ターミナルケア加算」など複数の介護報酬について、常勤の医師がいなかった去年2月分と3月分、あわせて200万円ほどを請求していたということです。
不正請求については県が昨年度実施した監査で明らかになったもので
施設はすでに受け取っていた2月分・およそ100万円を返還し、
まだ支払われていなかった3月分の請求を取り下げたということです。
RKKの取材に対し施設は
「当時の事務スタッフの知識不足から誤って請求してしまったようだ。今後は、県の指導を受けながら適正な運営に努める」としました。

RKK熊本放送

最終更新:6/13(木) 17:46
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