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松井家の江戸参府道中絵巻展

6/13(木) 17:50配信

RKK熊本放送

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今から150年前の肥後から江戸へ向かう道中の風景が描かれた絵巻物が
八代市の博物館で展示されています。

これは「道中風景絵巻」と言われ、江戸時代後期に松井家10代目の松井章之が将軍への挨拶のため八代から江戸に行く道中の風景を御用絵師杉谷雪樵に描かせたものです。
絵巻は118の場面が12巻にわたり描かれていて、今回はそのうち熊本から下関にいたる風景や瀬戸内海、また東海道が描かれた部分など16の場面を展示しています。
絵巻には山並みや川、広がる田畑などの素朴な風景や旅人のいでたちなどが当時のままに写されていて、
150年前の江戸までの旅を楽しむことができます。
この展示は、今月30日まで八代市の未来の森ミュージアムで開かれています。

RKK熊本放送

最終更新:6/13(木) 17:50
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