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KKTが不正会計処理で追徴課税2800万円

6/13(木) 19:26配信

RKK熊本放送

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熊本県民テレビは誤った決算報告をしていたとして、熊本国税局から重加算税を含む2800万円が追徴課税されたことを明らかにしました。

熊本県民テレビによりますと、会社は2015年度から17年度にかけて
売り上げを計上すべき年度ではなく、前の年や次の年に計上する
事実とは異なる決算報告をしていました。
このことは外部などからの指摘で発覚し、自ら調査した後熊本国税局に不正の事実を報告したということです。

追徴課税の額は、重加算税を含めて約2800万円ということです。
熊本県民テレビは
「企業会計を熟知していない部分があった」「再発防止に努め、体制を一新して出直します」とコメントしています。

RKK熊本放送

最終更新:6/13(木) 19:26
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