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<女子W杯>韓国、ナイジェリアに敗れて2連敗…敗退危機

6/13(木) 8:41配信

中央日報日本語版

サッカー韓国女子代表が2019国際サッカー連盟(FIFA)女子ワールドカップ(W杯)で敗退の危機を迎えた。何度かチャンスがあったがゴールには結びつかず、グループリーグ2試合連続で無得点となった。

ユン・ドクヨ監督が率いる韓国女子代表は12日(日本時間)、仏グルノーブルでグループリーグA組第2戦に臨み、ナイジェリアに0-2で敗れた。前半29分にキム・ドヨン(現代製鉄)のオウンゴールでリードを許した韓国は、後半29分にアシサト・オショアラ(バルセロナ)に追加ゴールを決められた。第1戦でもフランスに0-4で敗れた韓国はA組最下位(2敗)。

第1戦で完敗した韓国としてはこの日のナイジェリア戦は勝ち点が求められる重要な試合だった。FIFAランキングでも韓国(14位)がナイジェリア(38位)を上回り、今回の対戦で少なくとも勝ち点1以上を確保する必要があった。

韓国は試合内容で優勢だった。ボールポゼッションは58%対42%、シュート数は15本対12本と韓国が上回った。しかし決定力が足りなかった。韓国はチ・ソヨン、イ・グムミン、イ・ミナなど攻撃的な選手を総動員したが、最後まで得点できなかった。

女子W杯グループリーグは各組2位までが決勝トーナメントに直行し、3位チームも上位4チームが進出できる。しかし韓国は2連敗となり決勝トーナメント行きが難しくなった。

最終更新:6/13(木) 8:41
中央日報日本語版

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