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カインドネスが5年ぶりの新作をリリース ケレラやサンファら参加

6/13(木) 15:59配信

CDジャーナル

カインドネスが5年ぶりの新作をリリース ケレラやサンファら参加

カインドネスが5年ぶりの新作をリリース ケレラやサンファら参加

 2014年の2ndアルバム『アザーネス』が絶賛され、プロデューサー / 映像作家として多くのアーティストを手がけるカインドネス(Kindness)が、約5年ぶりのアルバム『Something Like A War』(CD BRC-609 2,200円 + 税)を9月6日(金)にリリース。現在は英ロンドンを拠点にしているものの、アルバムは移住前に米ニューヨークで制作。ジャズミン・サリヴァン、ロビン、バハマディア、セイナボ・セイ、コシマらをヴォーカリストとしてフィーチャーし、ケレラやサンファが作曲 / プロデュースで参加しています。すでに公開中の「Cry Everything」と「Lost Without」に続き、ジャズミン・サリヴァンをフィーチャーし、サンファも作曲、シンセサイザー、コーラスで参加した「Hard To Believe」がBandcampで公開されています。

 前作発表以降、カインドネスはソランジュ『ア・シート・アット・ザ・テーブル』の5曲を共同プロデュースし、盟友ブラッド・オレンジのアルバム『フリータウン・サウンド』と『ニグロ・スワン』にプロデュース、作曲、ヴォーカルで参加。2018年には、世界中の音楽メディアで年間チャートを席巻したロビンの『Honey』にプロデューサーとして参加しました。そのほか、映像作家としてもグリズリー・ベアーやブラッド・オレンジらのミュージック・ビデオを手がけ、またソランジュがキュレーターを務めた「CALVIN KLEIN」のグローバル・キャンペーンでは、ケレラやブラッド・オレンジらとともにモデルに起用されています。

Photo by Michele Yong

最終更新:6/13(木) 15:59
CDジャーナル

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