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全米女子プロ前最後の戦い 前哨戦へ日本勢の意気込みは?【大会前コメント集】

6/13(木) 14:58配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<マイヤーLPGAクラシック 事前情報◇12日◇ブライズフィールドCC(米国ミシガン州)◇6624ヤード・パー72>

全米女子OP組が日本で大活躍中!リアルタイムフォト

米国女子ツアー「ショップライトLPGAクラシック」が現地時間13日(木)に開幕。日本からは横峯さくら、野村敏京、畑岡奈紗、山口すず夏の4選手が出場する。

海外メジャー第3戦「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」前最後の戦いとなる本大会。大会を中継するWOWOWのインタビューに応えた日本勢の意気込みが届いた。

■横峯さくら
「ホールが入れ替わっているところがあります。あと去年よりランがあまり出ていない気がしていて、長いコースなのに余計長く感じます。コースコンディションはすごく良いと思います。やっぱりラフに入れた時にしっかりパーを拾えるかが大事になってくると思います。今やるべきことをしっかりやって、4日間プレーしたいです」

■野村敏京
「この2週間はハワイに行って練習したり、昨日ラウンドして、去年とはホール番号が変わったりしていましたが、コース自体は同じです。池があるパー5は下が濡れていて柔らかかったです。明日の朝に雨が降ってきて、どうなるかが心配です。(自分は)午後なので大丈夫だと思います。ピュア・シルク選手権でトップ10入りのギリギリまでいって悔しい思いをしたので、今週はトップ10を目指します」

■畑岡奈紗
「全米女子オープンの後はゆっくりフロリダで練習もして、リラックスして過ごすことが出来ました。スイングやパッティングのテンポなどを確認しました。調子はあまり良くないですが、良いショットもあるのでそれを上手く出せるようにしたいです。メジャーに向けて、良いイメージで行けるようにしたいです」

■山口すず夏
「先週の2日目位から調子が上がってきていて、だいぶ良くなってきているかな、という感じです。練習ラウンドを回ってみて、ショットはだいぶ安定してきたので、あとは気持ちの問題かと思います。雨が降ると集中力が切れやすくないので、一打一打、集中して頑張りたい。2週連続で予選落ちしているので、今週はしっかり予選通過できるように頑張りたいです」

(撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:6/13(木) 14:58
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