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片寄涼太(GENERATIONS)&橋本環奈W主演、映画『午前0時、キスしに来てよ』劇中グループ“Funny bone”のメンバーが大発表

6/13(木) 12:04配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

■主演のGENERATIONS・片寄涼太からのサプライズメッセージに「片寄くんありがとう!」
『別冊フレンド』(講談社)にて大人気連載中で、単行本(電子書籍含む)は累計260万部を突破し、映像化オファーが殺到! みきもと凜原作の少女まんが『午前0時、キスしに来てよ』が実写映画化、12月に全国公開される。

【画像】めちゃくちゃ明るいFunny boneメンバー

芸能人と一般JKの誰にも言えない秘密の恋を描く本作。芸能人であり国民的スターの綾瀬楓(あやせ・かえで)を演じるのは、GENERATIONS from EXILE TRIBEのボーカル、片寄涼太。普通の女子高生・日奈々(ひなな)役には、ティーン女子から絶大な支持を得る橋本環奈。そして、日奈々を近くでじっと見守ってきた幼馴染、浜辺彰(はまべ・あきら)役にはデビュー直後から話題沸騰の注目株、眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん)が大抜擢。

住む世界がまったく違うふたりの運命的な出会いからはじまる“シンデレラストーリー”にワクワク、ドキドキ、ハラハラ。一緒に泣いて、笑って、みんなで大盛り上がりできる“アトラクションムービー”が誕生する。

このたび、劇中で片寄演じる国民的スター・綾瀬楓がかつて所属していたという設定の、大人気ダンス&ボーカルグループ“Funny bone”(ファニーボーン)のメンバーを演じるキャスト4名が解禁された。

グループのリーダーで、楓と何かと衝突してしまう中条充希(なかじょう・みつき)役には、 『特命戦隊ゴーバスターズ』(2012年)出演で注目され、映画『帝一の國』『翔んで埼玉』などの話題作に出演、舞台でも活躍する鈴木勝大。無口でクールだが、実は楓のことを誰より気に掛けている森川あやみ役には、ドラマ「パフェちっく!」(2018年)でレギュラーを務め、現在放送中の『仮面ライダージオウ』にも出演する野田理人。

メンバーの中で「かわいいヤツ」ポジションの有村優太役には、女子高生から圧倒的人気を誇るAbemaTVの恋愛リアリティーショー『オオカミくんには騙されない』シリーズで一躍注目を浴び、今年すでに3本の舞台に立ち活躍中の宇佐卓真。グループ内でも長身の桐谷ナオト役には、宇佐と同じく『オオカミくんには騙されない』シリーズで注目を浴び、先日最終回を迎え話題となったドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る』にも出演した内藤秀一郎。

さらに、劇中に登場するFunny boneのアーティスト写真も初解禁! 劇中のライブ衣装に身を包んだ彼らにも注目だ。

また、Funnyboneの公式Instagram(@funnybone_official)が、本日6月13日午前0時に開設。メンバーのオフショットが随時更新されるので、こちらも要チェックだ。

【イベントレポート】
劇中に登場する大人気ダンスボーカルグループ“Funny bone”。事前に映画公式サイトにて募集された「Funny boneファンクラブ」の中から選ばれた100名の前で、メンバーを演じるキャスト4名が発表された。

鈴木勝大が、本作に出演が決まった感想を「ダンスボーカルグループのリーダーと聞いていたので、その言葉のインパクトからすごい役どころだなと感じました。映画はキラキラしたものを求めるために観る方も多い中で、その象徴のような役だと思いましたし、撮影期間はこの役をめいっぱい楽しもうと臨みました」と挨拶すると、「新城(毅彦)監督の作品は画も綺麗で、キラキラしているけどそれぞれのキャラクターの葛藤も描かれているので、完成した作品を観るのが楽しみです」と、野田理人もつい先日クランクアップしたばかりの本作への期待を語った。

宇佐卓真は「舞台の経験はあるんですが、こういった大きな映画への出演は初めてで、みんなでダンスのレッスンをしたり、撮影を通して仲良くなったので、最終日に泣いてしまって…。良い仲間と巡り会えました」と、“Funny bone”メンバーとして過ごした本作への思いの丈をコメント。内藤秀一郎は「ナオト役に決まったときはすごくうれしかったです。原作のキャラクターがあるなかで、自分の色をどう出していこうか悩みましたが、演じていてすごく楽しかったです」と語った。

今回のイベントでは総勢1万2,251人の会員を抱える“Funny bone”のファンクラブから登壇者への質問を募集、「本作への出演はどのようにして決まったのか?」といった質問が寄せられた。鈴木以外の3名はオーディションによって出演が決まったそうで、オーディションでは演技のほか、ダンスボーカルグループということでかなり難易度の高いダンスを踊ったエピソードなどが明かされた。

「原作ではかなり個性的なメンバーの“Funny bone”ですが、映画ではどんな感じですか?」という質問には、鈴木演じる中条充希が原作とは違ったビジュアルで登場してきていることに対し、野田が「初日にメイクさんにあやみと同じ位置にほくろをつけてもらったら思ったよりいい感じで…。自分で言うのもなんですけどセクシーだなって」と自ら演じたあやみと同じ場所にほくろをつけて撮影に臨んだエピソードを明かし、漫画を意識しつつも映画のオリジナリティも出しているメンバーのビジュアルに注目してほしいと語った。

会場限定で、片寄含む“Funny bone”メンバーが実際にレコーディングをした楽曲「Kiss me」が披露されると、4人で急遽ダンスも披露するサービス精神を発揮。会場のファンを喜ばせた。片寄と5人で約800人のエキストラの前で撮影したライブシーンについて触れられると「800人の前で踊るなんて人生で初めてだったので緊張しかなかったですよ」と内藤が当時を振り返る。当日は片寄の一挙一動にエキストラが沸いていて驚いたという4人だが「カメラが回ると皆さん役名で呼んでくださって、充希ー! とかあやみー! とか、すごく助けられながら楽しい撮影でした」と鈴木も続けた。

ダンス経験があった宇佐以外はダンス初経験だったが、撮影前の1ヵ月に猛特訓を積んだという。鈴木も「ご迷惑もおかけしたけど、ここまでいけるんだなというくらいみんな格好良く踊れて、自分で言うのもなんですが大満足です!」とライブシーンに自信をのぞかせた。

そしてここで、登壇者にサプライズで片寄からのビデオメッセージが上映された。「4人は経験のないところから、あそこまでのダンスパフォーマンスグループに成長したので、その姿にも期待していてください。映画の中でも“Funny bone”のメンバーとの関わり方や絆がキーポイントになってくると思うので、楓のことももちろんだけど、4人の中の推しメンバーを見つけて帰ってください!」と片寄からのメッセージに4人とも驚きつつ、「片寄くんありがとう!」と喜びを表した。

片寄との共演については「シンプルに王子様だと思ったけど、仲良くなるにつれて、ぼけたり笑わせてくれたり関西人の血を感じました」と内藤が語ると、野田は3年前から片寄の所属するGENERATIONS from EXILE TRIBEの楽曲を目覚ましに使っていたことを明かし、「目覚ましで起こしてもらって、その日撮影で片寄くんに会えるなんて幸せでしょ?」と衝撃のエピソードを披露し、会場を笑わせた。

メンバー最年少の宇佐は「(片寄は)お兄ちゃんみたいな感じで、それこそライブシーンは自分の見せ方をわかっていらっしゃるのが本当にすごかったです」と語った。メンバーの中でいちばん片寄との共演シーンが多かった鈴木は「すごく多忙だったと思うんですけど、そういうことを感じさせないていねいさや、お芝居への誠実さを感じて、彼のために頑張りたいと思わせてくれる主演俳優でした」と片寄の印象を述べた。

会場の観客に、登壇した“Funny bone”メンバーも着用していたオリジナルTシャツをじゃんけん大会でプレゼントするなど、終始盛り上がりを見せるなか、最後に、鈴木から“Funny bone”の公式Instagramが開設されることを発表。「“Funny bone”のオフショットも随時更新されますので、それをチェックしていただきつつ、来たる公開日に向かってこれからも応援してくださったらうれしいです」と締め、イベントは幕を閉じた。

キャスト コメント
■鈴木勝大/中条充希(なかじょう・みつき )役
原作を読んで、僕も早く楓や日奈々に会いたくなりました。大人気ダンス&ボーカルグループのリーダー役というインパクトの強さに最初は怯みましたが、託していただいた以上は精いっぱい演じようと思い、充希の視点から、ほかのメンバーをどのように見て感じるのか、グループ全体を意識して役づくりした気がしています。ステージで曲を披露するための準備の量は想像以上に多く、一方で練習をすればするほど上達を感じられ楽しかったです。

■野田理人/森川あやみ(もりかわ・あやみ)役
僕にはキラキラしすぎるほどまぶしいこの世界(笑)。いわゆる“芸能人”をどんなアプローチで演じるかが悩みどころでした。原作ファンの方々、映画を通して知っていただく方々にメンバーの個性を感じていただきたいと思い、監督とも相談してあやみと同じ目じりのほくろをつけて演じさせていただきました。楓を演じる片寄涼太さんとは撮影の合間にいろいろお話する機会があったのですが、芯の通った方でとても魅力的な人だなと思いました。

■宇佐卓真/有村優太(ありむら・ゆうた)役
出演が決まって驚きとともにすごくうれしかったです。芸能人と女子高生の恋愛に一読者としてキュンキュンしました。優太はひたすらかわいいヤツなので、映画の中でもそのポジションでいられるよう頑張りました。僕は歌もダンスももともと好きだったのでレッスンもレコーディングもすごく楽しかったです。メンバーのみんなと、エキストラで参加されるファンの皆さんと一緒に作り上げたライブシーンのキラキラが、観客の皆さんにも届きますように。

■内藤秀一郎/桐谷ナオト(きりたに・なおと)役
ナオトはクールというよりは元気でやんちゃな印象を受けたので、意識して演じさせていただきました。そして身長は!!! 原作のナオトとほとんど一緒です(笑)。もう、特にダンスは本当に苦労しました。かなり激しめなのでスピードについていくのに必死で、家でもかなり練習しまくりました。ライブシーンの撮影はとても緊張しましたが、エキストラの皆さんに大きな声援を頂き“Funny bone”の一員として堂々と練習の成果を披露できたと思います!

映画情報
『午前o時、キスしに来てよ』
2019年12月全国公開
原作:みきもと凜『午前0時、キスしに来てよ』(講談社『別冊フレンド』連載)
出演:片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE) 橋本環奈 眞栄田郷敦
監督:新城毅彦
脚本:大北はるか
配給:松竹
(C)2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会

Funny bone OFFICIAL Instagram
https://www.instagram.com/funnybone_official/

映画『午前0時、キスしに来てよ』作品サイト
0kiss.jp

最終更新:6/13(木) 12:04
M-ON!Press(エムオンプレス)

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