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ヤクルト・村上、王さんに並んだ高卒2年目17号!

6/13(木) 7:00配信

サンケイスポーツ

 (セ・パ交流戦、楽天7-4ヤクルト、2回戦、楽天2勝、12日、楽天生命)ヤクルトの2年目、村上宗隆内野手(19)が0-3の四回無死一塁から熊原の内角低めのカーブを振り抜き、右翼席へ17号2ランを放った。

 「角度があったし、いい形で押し込めた。来た球に反応して打てた」

 高卒2年目以内での17本塁打は1960年の王貞治(巨人)、2015年の森友哉(西武、いずれも2年目)に並ぶ本数。リーグトップの打点は50としたが、空砲に終わり、「(数字は)結果として残るもの。一打席一打席に集中したい」と喜びはなかった。

 若武者の一発をきっかけに一気に逆転したかったが、続く1死二、三塁の好機に奥村の一ゴロで三走が本塁で憤死。連敗に小川監督は「投打のかみ合わせが良くない状況の中、ああいう所で点を取れるようにならないといけない」と険しい表情だった。

最終更新:6/13(木) 9:49
サンケイスポーツ

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