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「灯台の役割分かった」 静岡・三保、海保職員が児童に説明

6/13(木) 8:15配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 静岡市清水区三保の清水灯台で12日、清水三保一小児童に向けた学習会が開かれた。灯台を管理する清水海上保安部職員が案内し、灯台の歴史や役割について学んだ。

 同校の地域学習の一環で、4年生47人が訪れた。通称「三保灯台」として親しまれている清水灯台は、1912年に日本初の鉄筋コンクリート造りの灯台として建てられ、現在も当時の姿を残している。

 児童らは海保職員から灯台の概要について説明を受けた後、灯台内部に入り高さ43センチの巨大なレンズなどを観察。灯台の写生も行い地元のシンボルへの理解を深めた。

 男子児童(9)は「船の安全を守るために造られた灯台の役割が分かった」と話した。

静岡新聞社

最終更新:6/13(木) 8:15
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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