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サムスン電子、「AI関連特許の多い企業」世界3位

6/13(木) 14:13配信

中央日報日本語版

サムスン電子が世界主要企業の中で人工知能(AI)関連の特許を3番目に多く保有していることが分かった。

ドイツの市場調査会社「IPlytics」が、最近AI技術関連の特許保有企業の現況を調査した結果、サムスン電子は今年1月現在、1万1243件のAI関連特許を保有していることが分かった。

米国マイクロソフト(1万8365件)とIBM(1万5046件)に続きグローバル3位に入った。

続いてクアルコム(1万178件)、グーグル(9536件)、フィリップス(7023件)、シーメンス(6192件)、ソニー(5526件)、インテル(4464件)、キヤノン(3996件)が4~10位に入り、「トップ10」を構成した。

IPlyticsは報告書を通じて、昨年全世界で出願されたAI関連の特許は合計7万8085件で、10年前の2008年(2万2913件)の3.4倍水準に増え、今年に入ってからは1月だけで9085件に達したと明らかにした。

最終更新:6/13(木) 14:13
中央日報日本語版

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