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サッカー南米選手権、15日開幕 日本は18日にチリと初戦

6/13(木) 14:58配信

共同通信

 【サンパウロ共同】サッカー南米選手権は14日(日本時間15日)、サンパウロで行われる1次リーグA組のブラジル―ボリビアで開幕する。20年ぶりに招待参加する日本は、17日(同18日)のC組初戦で大会3連覇が懸かるチリと対戦する。

 12チームが3組に分かれて1次リーグを行い、各組2位までと、3位のうち成績上位2チームが準々決勝に進む。

 12日にサンパウロ入りした日本は、18歳の久保建(FC東京)や20歳の冨安(シントトロイデン)ら東京五輪世代の若手が中心。20日(日本時間21日)の第2戦でウルグアイ、24日(同25日)の第3戦でエクアドルと対戦する。

最終更新:6/13(木) 15:02
共同通信

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