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首長竜の全身骨格修正、北海道 37年ぶり、より正確に復元

6/13(木) 17:28配信

共同通信

 北海道むかわ町で骨の化石が見つかった首長竜(通称ホベツアラキリュウ)の全身骨格のレプリカを収蔵する同町の穂別博物館は、37年ぶりに骨の位置を修正し、報道陣に13日、公開した。発掘当時の資料を精査し、より正確な姿を復元した。

 博物館によると、穂別町(現むかわ町)の化石収集家、故荒木新太郎さんが75年、ひれの骨の化石を山中で見つけた。77年には町民らが胴体部分の骨の化石を発掘。82年に全長約8メートルの骨格が復元された。ただ胸や腰の部分は断片的で部位の判断が難しく、不自然な点もあった。

最終更新:6/13(木) 17:50
共同通信

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