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日本ハムが勝率差で単独首位 王柏融が同点打 延長十二回、サヨナラはならず

6/13(木) 22:39配信

デイリースポーツ

 「交流戦、日本ハム2-2広島」(13日、札幌ドーム)

 日本ハムは延長十二回の激闘の末、あと1点は奪えず引き分けた。首位楽天が敗れたため、勝率差でパ・リーグの首位に浮上した。

【写真】延長十回、起死回生の同点二塁打を放った日本ハム・王柏融

 1-1で迎えた延長十回。無死満塁のピンチで登板した玉井が菊池涼、バティスタと2人を打ち取ったものの、鈴木には押し出し四球で1点を与えた。この後の西川は左飛に打ち取り、最小限の失点にとどめた。

 直後の攻撃、西川が二塁打で出塁、大田の右飛で三塁へ進み1死三塁で王柏融の打席を迎えた。ここで左越えに適時二塁打を放ち、同点とした。

 しかし、続く杉谷、渡邉と連続三振に倒れ、サヨナラには届かず。延長十二回も広島・中崎に対し、1死から大田が二塁打を放ちサヨナラ機を迎えたが、王柏融は左飛、中田は敬遠で杉谷が左飛に打ち取られた。

 この引き分けで勝率は・559。この日敗れた楽天の勝率・557を上回り、ゲーム差なしでパ・リーグの首位に立った。

最終更新:6/13(木) 22:46
デイリースポーツ

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