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「PSYCHO-PASS サイコパス」展、初出の資料や犯罪係数を測定できるエリアも

6/13(木) 21:43配信

コミックナタリー

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズのこれまでを辿る「PSYCHO-PASS サイコパス資料展 2112→2117 / 2120」が、明日6月14日から7月7日まで東京アニメセンター in DNPプラザにて開催される。それに先立って、本日6月13日にはマスコミ向けの内覧会が行われた。

【写真】「PSYCHO-PASS サイコパス資料展 2112→2117 / 2120」会場内の様子。(メディアギャラリー他32件)

これまでの「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズの資料がまとめて展示される本展。入り口付近のエリアでは、TVアニメ1期と2期のキービジュアルや美術ボード、キャラクターデザインの原案イラストが並ぶ。原案イラストはキャラクターデザイン・浅野恭司が描いたもので、その筆致を間近で見ることができる。

続くエリアではシリーズ作品のPV映像が流れる大型スクリーンや、塩谷直義監督が本展に寄せたコメント、制作時に実際に使用された台本、1/1スケールのドミネーターなどを展示。またスクリーン横には、「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1『罪と罰』」のキービジュアルをプロジェクション技術によって動いているように見せる“変幻灯”が設えられた。

最後のエリアには、3作からなる劇場アニメシリーズの原画、キービジュアル、美術ボードが、一部初出の資料も含めて展示されている。さらに劇場アニメや展覧会のキービジュアルを拡大表示して鑑賞できる「みどころルーペ」、来場客自身の犯罪係数を測れる「犯罪係数測定エリア」を設置。劇中で監視官が着用している制服ジャケットを再現したファッショングッズの試着・撮影コーナーもあり、ここで撮影した画像をSNSに投稿したあと、会場に併設されたショップで提示すると、もれなく特製ポストカードがもらえる。

また、ショップでは限定グッズを販売。缶バッジ、原画を使用したクリアファイル、ポストカードセット、本展キービジュアルを使用したタペストリー、アクリルスタンド、キーホルダー、WPCのマークがあしらわれたドキュメントファイルとハードカバーノートが取り揃えられた。

入場料は税込1000円。入場特典として、来場者にはキャラクターの線画を使用したクリアカードが配布される。

なお会場に併設された常設展エリアでは、丸紅茜や宮崎夏次系らのイラストを展示する「せいかつのふしぎ」展も開催中。会場に足を運んだ際は、併せて楽しんでみては。

※記事初出時、本文に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

■ 「PSYCHO-PASS サイコパス資料展 2112→2117 / 2120」
会期:2019年6月14日(金)~7月7日(日)※火曜休館
時間:11:00~20:00(最終入場19:30)
会場:東京アニメセンター in DNPプラザ
料金:1000円

(c)PSYCHO-PASS Committee

最終更新:6/14(金) 10:41
コミックナタリー

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