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元賞金女王のイ・ボミが3位スタート、1年2カ月ぶりの初日1桁順位/国内女子

6/13(木) 18:16配信

サンケイスポーツ

 宮里藍 サントリーレディス第1日(13日、兵庫・六甲国際GC、6511ヤード=パー72)長期低迷からの脱却を目指す2015、16年賞金女王のイ・ボミ(30)=韓国=が6バーディー、1ボギーの5アンダー67で回り、首位に2打差の3位と久しぶりの好発進に成功した。

 スタートの1番(パー5)で3メートルを沈め、4番(パー5)は残り85ヤードの3打目をピン横20センチにつけて2つ目のバーディー。ショット、パットとも好調のボミは後半のインも1つスコアを伸ばし、昨年4月の「サイバーエージェントレディス」以来、初日では29試合ぶりとなる1桁スタート。そのとき以来となるインタビュールームにも呼ばれ、「もうここには来ることもないと思っていた」と笑顔で話した。

 65で回ったイ・ミニョン(27)=韓国=が首位に立ち、1打差の2位は新垣比菜(20)=ダイキン工業。2週前の海外メジャー「全米女子オープン」で5位に入った比嘉真美子(25)=TOYO TIRE=は7位につけている。

最終更新:6/13(木) 19:12
サンケイスポーツ

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