ここから本文です

【FP解説】「生命保険と医療保険は受け取る時の出口が大事」

6/13(木) 8:30配信

ファイナンシャルフィールド

すぐに連絡でき、かつアドバイスしてくれる担当者は重要!

筆者が子供の頃、米は米屋さん、醤油や味噌は醤油屋さん、お酒は酒屋さんに電話すれば顔なじみのお店の方がすぐに配達してくれていたので、在庫がなくなりそうな場合は、電話1本ですぐに物が届くという安心感があったような気がします。

保険商品も、すぐに駆け付けるとまではいかなくても、契約者やご家族の方に何かあった場合にはすぐに連絡ができるように、日ごろからコミュニケーションを取るようにしておく良いでしょう。

いくらSNSが発達してきていると言っても、重要で緊急のことならば電話される方が多いかと思います。担当者の名前もしっかりと覚えておきたいですね。

まずは、困ったらこの人(会社)に連絡できるように、携帯電話の電話帳登録やメモをしておくと安心ですね。加入する保険は、どこで、誰から加入しても同じ値段(保険料)なので、ぜひ担当者を付けましょう。

さまざまなシーンで迅速に動いてくれる方にお願いした方がより安心だと思います。

執筆者:末次祐治(すえつぐ ゆうじ)
FP事務所 くるみ企画 代表

ファイナンシャルフィールド編集部

2/2ページ

最終更新:6/13(木) 8:30
ファイナンシャルフィールド

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事