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羽田空港に穴場「朝食スポット」があった 第2旅客ターミナル2階の端、ブッフェメニューが100種類も

6/13(木) 6:02配信

アーバン ライフ メトロ

朝食ブッフェが穴場なワケ

 羽田空港を朝の発着便で利用するとき、「朝食を羽田で」と考える人は多いでしょう。早朝から開いているレストランも少なくなく、出発旅客はお弁当を買って飛行機に乗り込むという選択もありますが、ちょっとした非日常を楽しめ、ボリュームもあって美味しい朝食ブッフェを取れる穴場的な場所を紹介します。

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 その場所は、羽田エクセルホテル東急2階のカフェ&ダイニング「フライヤーズテーブル」です。ホテルは、第2旅客ターミナル2階(出発ロビー)の端にあり、飲食店の集まるエリアから離れているため、気付きにくいロケーションにあります。

 同レストランの朝食ブッフェは、早朝出発の旅客にも対応できるよう朝5時から営業。宿泊客以外も利用できます。和洋バイキングで、品数はドリンク含め、約100種類と全て網羅できないほどの量。ホテルクオリティーの味わいとサービスも利用価値のある点です。

 しかも価格は大人ひとり2500円(税込)と、量とクオリティーを考えるとリーズナブル。泊りがけの旅に出た際、ホテルのバラエティーに富んだ朝食を楽しみにしている人も多いと思いますが、その高揚感を味わえます。

 現在この「フライヤーズテーブル」で、沖縄県の郷土料理を1日を通して提供する「沖縄フェア」を開催しており、朝食ブッフェに沖縄料理も並んでいます。

 内容は、「ゆし豆腐」「宮古そば」「ゴーヤチャンプルー」「ヒラヤーチー(沖縄風お好み焼き)」「グルクンの唐揚げ」といった、よく知られる沖縄料理に加え、「人参しりしり」「ひじきイリチー」といった沖縄らしい惣菜もラインアップ。ゴーヤーチャンプルーはディナータイムも楽しめますが、一品料理で1247円のため、朝食はお得感があります。

 料理長の笹木浩一さんは、宮古島にある「東急ホテル&リゾーツ」でかつて腕をふるっていたそうで、本場沖縄料理の味はよく知るところです。記者も実際に食べてみましたが、ゴーヤチャンプルーもヒラヤーチーも納得できる味。「宮古そば」のソーキーは、トロリと口の中でほどけるほど柔らかく、人参しりしりやひじきイリチーなどの惣菜も出汁が効いていて美味でした。

 かつて日本一の長寿県だった沖縄の伝統食を朝から食べられて、記者は元気がよりチャージされた気分になりました。しかし、これで満足するのは早く、洋食メニューも充実しています。

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最終更新:6/13(木) 19:12
アーバン ライフ メトロ

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