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トゥーロン国際=決勝戦は日本対ブラジル=日本大会初制覇なるか?

6/13(木) 4:15配信

ニッケイ新聞

 南仏で開催されている、育成世代のサッカー国際大会、トゥーロン国際の準決勝2試合が現地時間12日に行われ、日本とブラジルがそれぞれメキシコ、アイルランドに勝ち、決勝進出を決めた。

 この大会には12チームが参加。4チームずつ、3グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループの1位、3チームと、2位の中で最も成績の良かった1チーム、合計4チームが準決勝に進んだ。
 1次リーグ、グループAの3試合で2勝1敗の勝ち点6、得失点差+5で、首位でベスト4入りを決めた日本は、グループC2位ながら、他の2位チームを勝ち点で上回ったメキシコと対戦した。

 試合は日本がメキシコに常に先行される展開になったが、その度に追いつき、90分を2対2で終了。延長戦は行われずPK戦を行い、5対4で日本が勝利した。

 グループBを3戦全勝13得点無失点と、圧倒的な成績で1位突破したブラジルは、グループC1位のアイルランドと対戦。ここでも敵を完封し、2対0で勝利した。

 ここまで4戦全勝、15得点無失点のブラジルは、マテウス・クーニャ(ライプツィヒ・20)が4得点で暫定得点王。パウリーニョ(レヴァークーゼン・18)も3得点で続く。
 対する日本は、ここまで2勝1分1敗10得点5失点。チーム得点王は3得点の旗手怜央(順天堂大・21)だ。
 決勝は現地時間の15日16時に、南仏のサロン=ド=プロヴァンスで行われる。

最終更新:6/13(木) 4:15
ニッケイ新聞

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