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HIKAKIN、監修玩具の完成に感慨 動画音声のこだわりは小数点第3位まで【動画付き】

6/13(木) 16:15配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 YouTuberのHIKAKINが13日、東京ビッグサイトで開催中の『東京おもちゃショー』(16日まで)のバンダイブースで監修したおもちゃ『だれでも動画クリエイター!HIKAKIN BOX』の発表イベントに参加した。

 完全監修した玩具は、BGM、せりふ、効果音を順番に選択し、ボタンでサウンドを鳴らすことで誰でもHIKAKINになりきり、動画クリエイター遊びを楽しめるサウンドボックス。日本おもちゃ大賞のコミュニケーション・トイ部門で大賞に選ばれている。HIKAKINは「やっとここまで来ました。半年以上、作ってきたのでうれしい」と笑顔をはじけさせた。

 おもちゃにはHIKAKIN TVで使われているオープニングの音や、録音したHIKAKINの音声が収録するが、「ありえないところまで、こだわって困らせてしまった」と苦笑い。ボタン連打で反応しない時間があったが、細かすぎるこだわりで改善したという。「スタジオに音の波形まで見に行った。『波形の前に無音が0.00何秒入ってるので波形のないところを切っていいですか』と。音の卓に座りだすぐらいの勢いで。どんな人が連打しても音が鳴るようにしました」と紹介。HIKAKIN自身が作っている動画も同じような工程を経ているそうで「実は動画でも。わからないレベルでも積み重ねると、すごいパワーを持ってくると思っている。普段からこだわってますね」と制作の裏話を披露していた。

 さらにサウンドを選ぶ際に「寝れないぐらい悩みました」と明かし、そして録音した音声も納得が行かずに自宅で再録と告白。「喉が痛くなるほど撮ったんですけど、結局、家で撮ったものになりました」と本気で取り組み、「100点になるまで。できる限り最高の状態まで持っていった」と力強く宣言していた。

 『だれでも動画クリエイター!HIKAKIN BOX』は8月3日に発売される。

最終更新:6/13(木) 16:15
オリコン

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