ここから本文です

景気を占うシグナル・・・?いま中高生を中心に人気大爆発!「タピ活」ってナニ?

6/13(木) 17:52配信

ABCテレビ

これから「タピる」?

 ABCテレビアナウンサー・津田理帆が気になったニュースを一生懸命調べて、渾身のイラストをつけてお伝えする「お絵描きニュースそもそものトコロ」。今回のテーマは「『タピ活ブーム』だけど・・・実は!?」タピ活の「タピ」はタピオカのタピ。「タピ活」とは、言葉の意味そのまんま「タピオカドリンクを飲む活動」のことなんです。飲む時や飲みたい時は「タピる」って言うんですって。特に女子高生の間で流行っているそうですよ。

 このタピオカ、原料は南米が原産のキャッサバ芋から取るでんぷん。関西にも専門店が増え、“タピオカ戦国時代”に突入したとまで言われています。オープンした店舗数を調べましたが、多すぎて分かりませんでした…。

タピオカはいま「第3次ブーム」!

 というのも、すでにタピオカドリンクは「第3次ブーム」を迎えているんです!「インスタ映え」や、旅行先ランキングでハワイを抜いてトップに立った「台湾」の人気が、また再び「タピオカ」に注目が集まる理由だそうです。
  
 「第1次ブーム」はというと、1992年ごろ。タピオカ入りのココナッツミルクが流行しました。このときは、白いタピオカでした。「第2次ブーム」は2008年ごろ、台湾からやってきたタピオカドリンクが流行。この頃は黒いタピオカに変わりました。

タピオカブームの次に、私・津田が個人的に来てほしいブームがあるんです!絵にしてみました。ズバリ!「スル活」(笑)。私、スルメイカが大好きなんです!まぁ、「タピ活」の次に来ることは難しいかな…。

「タピ活」ブームは不況のシグナル!?

 実は、「タピ活」にちなんだこんなウワサがあるそうなんです!「タピ活ブームは、不況のシグナル!?」と話す「Finatext」グループの1級ファイナンシャル:プランニング技能士・古田拓也さんによると…
第1次ブームの1992年はバブルが崩壊。第2次ブームの2008年にはリーマンショックがあり、株価が暴落した動きが…。
と考えると、第3次ブームの今、下向きの景気が「タピ活」に影響があるのでは?ということだそうです。本当に、こんな動きがあるのでしょうか?

古田さんは、「(景気とタピ活ブームとの関係は)株式市場でよく言われる、アノマリーのひとつ」だと言います。「アノマリー」とは、理論では説明できないけれども、相場ではよく当たるとされる経験則のこと。つまり「根拠はない」そうです。

1/2ページ

最終更新:6/13(木) 17:52
ABCテレビ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事