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初の海外メジャーに臨む堀川未来夢「しっかりと予選通過する気持ちで頑張ります」

6/13(木) 17:36配信

ゴルフネットワーク

 全米オープンゴルフ選手権(13~16日/米カリフォルニア州/ペブルビーチゴルフリンクス)に出場する堀川未来夢がインタビューに答えた。

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―日本ツアー初優勝おめでとうございます

ありがとうございます。

―初優勝が日本のメジャータイトル

どの試合でも優勝したかったというのもあるんですけど、宍戸ヒルズは学生時代からお世話になっている、ジュニアの試合をたくさんやっていたコースだったので、その慣れ親しんだコースで優勝できたというのは嬉しいですし、それがメジャーだったということが本当に嬉しいです。

―優勝までの道のりは長かったか

長かったという印象はまったくないですね。去年少し悔しい思いを何回かして、それから優勝に至るまでに自分の中で足りないところをいろいろとトレーニングしたんですけど、その努力はあまり自分の中で苦には思わなかったですね。

―特に努力したのは

まずは3パットの数を減らすというのと、本を読んでアプローチが一番スコアの貢献度が違うということで、特に練習するようにしました。片手打ちだったり、下半身トレーニングをして飛距離を伸ばしたりだとか。2年前にノリさん(清水重憲キャディ)からパターの距離感だったり、アプローチの距離感、あとは120ヤード以内をツーピンくらいには乗せられるようにしておけば大丈夫だと言われたので、それを重点的にやっていたら良い結果が待っていた、という感じです。

―初の海外メジャーの雰囲気は

雰囲気はやっぱりすごいですね。ちょっと呑まれそうです(笑)。タイガー・ウッズとかやっぱりかっこいいですね。ローリー・マキロイだとか、(リッキー・)ファウラーだとか、本当に興奮したんですけど、いつまでもそればかりではダメなので、明日には地に足をついて、しっかりと予選を通過する気持ちで頑張ります。

―コースの印象は

ラフは基本的にほぼワンペナくらいな感覚ですね。ラフに入れてしまったらノーチャンスというのがわかりました。ただ距離は短いので、日本人選手に十分にチャンスがあるかなという印象はあります。100ヤード以内をしっかりつけるところを考えて、あまりニアサイドには外さないことが大事ですね。

―印象に残ったホール

距離の長いホールだったり短いホールというのはすごいはっきりしているので、攻めるホールと守るホールがしっかりと分かれているなと。やっぱりアウトコースだったら2番ホール、9番ホールなんかは、距離が短いし、しっかりマネージメントして。無理してラフ・トゥ・ラフになってしまったらやっぱりボギーもダブルボギーもある、ボギーひとつだったらまだなんとかなると思うので、なるべくダボを打たないようにプレーしていきたいです。

―どんな4日間にしたいか

まずは予選通過を目標にして、そこからひとつでも順位を上げていきたいですね。メジャーですけど、自分の実力が発揮できれば予選通過できると思うので、しっかり頑張ります。

最終更新:6/13(木) 17:36
ゴルフネットワーク

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