ここから本文です

いよいよ全米オープン!優勝するのはDJ?それとも…佐藤信人が挙げた3人の男の名前

6/13(木) 11:30配信

みんなのゴルフダイジェスト

ペブルビーチゴルフリンクスを舞台に幕を開ける「全米オープン」。グリーンが小さく、グリーンは硬いため、正確なショット力に加え、リカバリー力が重要となるが、果たして勝つのは誰なのか!? ツアー通算9勝の佐藤信人は、3人のプレーヤーの名前を挙げた。

ショット力、アプローチ力に加え、ポアナ芝の攻略も求められる

開場100周年を迎えたペブルビーチ・ゴルフリンクスで6度目のUSオープン開催となります。

ペブルビーチでUSオープンを勝った5人のうち4人が2月のペブルビーチ・プロアマでも優勝しています。2月と6月、しかもレギュラーツアーとメジャーではあまりにもセッティングが違うので、まったく違うコースだという話をよく聞きますが、基本的なコースのレイアウトは一緒だし、ポアナ芝のグリーンは好き嫌いが分かれるところで、やはりこのコースとの相性といったものがあるのではないかと感じます。

ペブルビーチ・ゴルフリンクスの特徴のひとつとして、グリーンの大きさが極端に小さいことがあります。2月に比べてフェアウェイやグリーンが硬く、ラフも厳しいので、パーオン率はぐっと悪くなります。

正確なショットでグリーンをとらえることも重要ですが、グリーンを外したときにいかに拾えるかも重要です。総合すると、パーオン率やスクランブリングといったスタッツが重要で、西海岸(ポアナグリーン)で実績があり、最近の流れが良い選手を優勝候補に挙げます。

ダスティン・ジョンソンはペブルビーチ・プロアマで2勝しており、2010年のUSオープンでは3日を終えて3打差をつけて首位でした。最終日に82を叩いて8位タイまで落ちましたが、ペブルビーチをはじめ、ジェネシスオープンやメキシコ選手権などポアナグリーンでの実績があります。

今年のメジャーは2つとも2位で、メジャー2勝目にあと1歩まで来ている印象です。パーオン率やスクランブリングやサンドセーブ率などの数字も軒並み上位で、確実に優勝争いに加わるのではないかと思います。

1/2ページ

最終更新:6/13(木) 11:30
みんなのゴルフダイジェスト

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ