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圧巻29秒サービスキープ披露もメドヴェデフ4大会連続初戦敗退<男子テニス>

6/13(木) 11:16配信

tennis365.net

メルセデス・カップ

男子テニスのメルセデス・カップ(ドイツ/シュツットガルト、芝、ATP250)は12日、シングルス2回戦が行われ、第3シードのD・メドヴェデフ(ロシア)は世界ランク26位のL・プイユ(フランス)に6-7 (6-8), 6-4, 2-6のフルセットで敗れ、初戦で姿を消した。これでメドヴェデフは、5月のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、 レッドクレー、ATP1000)から4大会連続の初戦敗退となった。

【錦織に「負けたと思った」とメドヴェデフ】

ファイナルセットの第7ゲームでゲームカウント1-5と崖っぷちを迎えたメドヴェデフは、第7ゲームで4本連続のサービスエースを決めて、わずか29秒でキープする圧巻のプレーを披露。しかし、プイユから流れを引き寄せることはできず2時間1分で力尽きた。

勝利したプイユは、準々決勝で世界ランク38位のJ・シュトルフ(ドイツ)と対戦する。シュトルフは2回戦で、同83位のM・キツマノビッチ(セルビア)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日の2回戦では、第6シードのM・ラオニッチ(カナダ)、世界ランク52位のM・フチョビッチ(ハンガリー)が3回戦へ駒を進めた。第4シードのN・バシラシヴィリ(ジョージア)はフチョビッチにフルセットで敗れた。

最終更新:6/13(木) 11:16
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