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中澤佑二が語る 「大好きな先輩」楢崎正剛と「天才」中村俊輔

6/13(木) 17:40配信

TOKYO FM+

藤木直人、伊藤友里がパーソナリティをつとめ、アスリートやスポーツに情熱を注ぐ人たちの挑戦、勝利にかける熱いビートに肉迫するTOKYO FMの番組「TOYOTA Athlete Beat」。6月8日(土)の放送では、サッカー元日本代表・中澤佑二さんをお迎えしました。

【写真を見る】パーソナリティの藤木直人(写真右)

中澤さんは埼玉県出身の41歳。高校卒業後にブラジルへ留学。1998年、ヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)に練習生として加入し、翌年にプロ契約。2002年に横浜Fマリノスへ移籍。不動のセンターバックとして、J1歴代3位の593試合に出場し、日本代表では歴代6位の110試合出場。2000年シドニー五輪、2006年ドイツW杯、2010年南アフリカW杯に出場し、今年1月に引退を発表しました。

◆サッカー選手で唯一、連絡先を交換

藤木:プロ生活20年間、本当にお疲れ様でした! 引退発表した1月8日(火)は、中澤さんがサッカー選手で唯一、連絡先を知る盟友で元日本代表 GK楢崎正剛さんと同じ日でした。これは、偶然だったんですか?

中澤:2018年の12月末には、ナラさんと連絡を取っていまして。僕の方はまだ発表する日が決まってなかったんですけど、ナラさんは“1月の8(日)とか9とかぐらいに、ちゃんとやろうかな”っていう話をしていたんです。僕は僕でマリノスの方との関わりがあったので、マリノスと話をしていたら“1月に発表して欲しい”と言われたので“じゃあ8日”で、と言ったんです。

同じ日に引退発表したら面白いんじゃないかなって思ったのと、尊敬している大好きな先輩なので、同じ日に発表するのもいいのかなって思ったんです。

藤木:チームメイトでありながら皆ライバルという思いもあって、連絡先は交換されてないんですか?

中澤:そうですね。僕は基本的には、サッカー選手とはなるべくプライベートで仲良くすることを避けてきてたんです。ただナラさんだけは、代表の時からすごく僕の面倒を見てくれた人で、しかも同じAB型なので、馬が合うというか、僕の考えていることを理解してくれますし、ナラさんの考えてることもわかるんです。

僕のサッカーに対する24時間の使い方も、ナラさんは理解して一緒に付き合ってくれるので、気を使わないでいられる唯一のサッカー選手ですね。なので、ナラさんとならプライベートも一緒にいても大丈夫かなと。

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最終更新:6/13(木) 17:40
TOKYO FM+

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