ここから本文です

きれいな海を守ろう 円小児童が今年も漂着ごみ収集、調査 龍郷町

6/13(木) 13:01配信

南海日日新聞

 鹿児島県奄美大島龍郷町の円小学校(徳永順美校長、児童4人)は12日、同町円の海岸で環境学習「円小ブルーシー」を行った。奄美海上保安部の職員を講師に、地域住民も参加して漂着ごみの清掃と調査を行った。

 ブルーシーは海岸の美化と児童の環境保全への意識向上を目的に2004年度から実施している。児童らはこの日、約1持間ごみを分別しながら90・5キロ収集。ペットボトルやたばこの吸い殻、注射器など種類別にごみの量を調査した。

 児童の一人は「ペットボトルのごみが多かった。外国のごみもあって驚いた。海をきれいにするため、ごみを捨てないようにする」と話した。

 児童は今回の調査結果などをまとめて、20年2月の同校学習発表会で報告する予定。

奄美の南海日日新聞

最終更新:6/13(木) 13:01
南海日日新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事