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静岡市職員の自殺を公務災害認定

6/13(木) 21:28配信

静岡朝日テレビ

静岡市の職員が自殺したのは、過重労働が原因だったとして、静岡市で初めて公務災害が認定されました。

2014年12月、静岡市の職員として働いていた当時50代の男性が職場で自殺しました。

男性の遺族は、自殺は過重労働などが原因であり、民間企業の労災認定に当たる公務災害への認定を地方公務員災害補償基金に請求していました。

そして、先月26日付けで「時間外労働が70時間を超える月が連続したことや、部下によるいじめが原因でうつ病が発症し自殺に至った」とし、公務と自殺との因果関係を認め、公務災害に認定しました。

田辺信宏市長は「認定を重く受け止め、真摯に対応していく」とコメントしています。

最終更新:6/13(木) 21:28
静岡朝日テレビ

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