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辛い料理で代謝アップ! シビれる刺激で梅雨を吹き飛ばせ

6/13(木) 6:31配信

食べログマガジン

平均的に暑い日が増え、すでにカラダも心もだらりとお疲れ気味では? そんなときには辛い料理で疲れた心身に活を入れたい。今人気のシビれる料理が食べられるお店から四川料理の革新的なお店まで、辛さと旨さのバランスが抜群な4軒をご紹介。

1. シビれる旨みにシビれる心。でもシビれ過ぎにはご注意を!【175°DENO担担麺|銀座】

辛さにシビれ、シビれにハマる。そんな辛さが好きなあなたにおすすめしたいのは、昨年、北海道から東京に進出した人気の担々麺専門店「175°DENO担担麺」の汁なし担々麺。まずは“白ごま味”“黒ごま味”からベースの味をセレクトし、次に“シビれ”を選択。「シビれない」「シビれる」「すごくシビれる(+50円)」の3種類から、さらなる痺れを求める方には別途料金で追加も可能だ。

国産小麦100%のオリジナルの平打ち麺に、自家製調味料で炒めた豚挽肉、カシューナッツ、小海老、水菜をトッピング。仕上げに花椒と自家製ラー油をたっぷり。料理が出てきたらまずはそのままの味を食べよう。元の味を楽しんだら、次に卓上の上にある自家製ラー油や追加で花椒三種盛150円で味の変化を楽しむのもおすすめ。これでもまだ足りない方には辛さもシビれもマックスの“どくろ”があるのでぜひ挑戦してみて。

2. 中国八大料理で奥深い旨みを引き出す辛い食べ物に出会う【香辣里(シャンラーリー)|三軒茶屋】

滋味深い味わいの辛さが食べたくなったら、是非とも食べてもらいたいのが、中国南部に位置する湖南省に根づく湖南料理。この料理を味わえる人気のお店が「香辣里 (シャンラーリー)」だ。湖南料理とは、中国八大料理のひとつでフレッシュな唐辛子を多用した辛い中国料理の代表格だが、特筆すべきは「燻製」「発酵」「ハーブ」。これらの要素が加わり辛いだけでなく、食べた後にも旨みが残る奥深い辛さを演出している。

おすすめは「刹椒魚頭 鯛の頭の発酵唐辛子蒸し」。刹椒(トゥジャオ)とは叩き潰した唐辛子を塩や塩水で発酵させた深い辛さの調味料。これを鯛の頭にのせ、紫蘇の葉と一緒に蒸して仕上げたこの料理は、湖南料理を代表する名物。魚を食べた後は、蒸し汁に極太ビーフンを加えて〆麺を楽しむことができる。相性の良いナチュラルワインとともに辛さを堪能しよう。

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最終更新:6/13(木) 6:31
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