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東光鉄工、地下防災シェルター開発 デッキプレート加工技術生かす

6/13(木) 11:10配信

日刊産業新聞

 Hグレードファブの東光鉄工(本社=秋田県大館市、菅原訪順社長)は、デッキプレートを使った独自の鋼構造物TOKOドームの技術を生かし、地震や津波、大規模火災などから生命財産を守る地下防災シェルターを開発し、報道陣に公開した。自宅や庭、駐車場の地下に簡単に設置できる。約2週間程度滞在できる長期用と、数時間滞在型の短期用を用意した。鋼材はSS400、板厚3・2ミリ。防衛大学校の協力を得て噴石衝突実験や重錘落下実験でも本体に破裂などの問題がないことが確認され、今夏から市場投入する。

最終更新:6/13(木) 11:10
日刊産業新聞

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