ここから本文です

無料でWiFi電波強度を上げる5つの方法

6/13(木) 20:16配信

ギズモード・ジャパン

無線LAN電波弱くて繋がんね~という時のお手軽ハック。ネットに繋がらないぐらいのことで、大事な小遣いはたいて高価なルーター買う必要はありません(繋がらないんじゃオンライン発注もできないし)。どれも無料でできるので、これ試してからでも遅くないですよ。

【画像】無料でWiFi電波強度を上げる5つの方法

1. 電波は真ん中から飛ばせ

無線ルーターは全方向に電波飛ばすトランシーバーのようなもの。端末&モデム間のデータ送受信はここで行っています。

つまり電波はバブルみたいに、ルーターから360度あらゆる方角に一度に発信されるんですね。ただし、この接続可能なバブルの圏域には絶対値がなくて、間に壁や床、家具、鏡、金属の物体などあると、それが全部障害物となって電波は弱わってしまいます。例えば、外壁のすぐそばにルーターを設置すると、もうそれだけで電波強度は半減しちゃうんですよ、家の外に電波の50%が押し出されてしまうので。隣の家はウシシかもだけど、電波半分でtorrentのダウンロードはきついよね...。

ルーターは家のど真ん中の部屋の、なるべく高いところに置きましょう。

2. ビールで集中

大体の無線ルーターは出力(つまり電波強度)を上げることはできないんですが、既にあるものをもっと有効に使うことはできます。

例えばある種の金属はWi-Fi電波を反射するので、全方位アンテナで飛ばす無線ネットワークの通り道を遮ることができます。この特性を活かせば、全方向アンテナから飛ぶ電波を自分のパソコンやソファの方角に集中させることも可能。反対側には電波届かなくなってしまうけど、集中させた方の電波は強まります。で、これはビール缶1個あればできちゃうんですよ...あーまあ、ビール無料じゃないけど...はい。ビール買ってください。

まず全部空にして、洗って、プルタブを引っこ抜きます。手袋はめて、カッターナイフか金属用ハサミで缶の底を切り落とします。上も切り抜いていくんですが、こちらは完全には切り落とさず、1インチ(2.54cm)ぐらいタブを残します。タブの反対側に縦に切り目を入れ、両端を持ってそっと開くと...レーダーディッシュみたいになります(写真)。 缶を逆さまに置き、飲み口の方をルーターのアンテナ上にずりずり移動し、ルーター本体にテープをちょこっと貼って固定します。ギザギザの切り口が気になる人は折り曲げたりヤスリかけると完璧です。

1/2ページ

最終更新:6/13(木) 20:16
ギズモード・ジャパン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事