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忙しくて会えない、相手が冷めてきた…恋愛コラムニストが対処法を伝授!

6/13(木) 20:16配信

TOKYO FM+

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。6月13日(木)の生放送は、恋愛コラムニストの神崎メリさんが登場。リスナーからの恋愛相談に本音で答えました。

【写真を見る】パーソナリティの高橋みなみ(右から2番目)

神崎さんは著書「『恋愛地獄』、『婚活疲れ』とはもうサヨナラ! “最後の恋”を“最高の結婚”にする魔法の『メス力』」(KADOKAWA)が発売3ヵ月で6万部を突破。さらには、公式ブログのPV数は月間150万PVを誇るなど、多くの女性から高い支持を集めています。

神崎さんによると、「メス力(めすりょく)」とは、男心に寄り添い、しかし媚びずに女性として凛として生きる力のこと。自身も多くの恋愛を経験し、離婚、再婚、出産を経験。そんな神崎さんの元には、10~50代と幅広い年代から毎日たくさんの相談が寄せられるそうです。

この日は特別に、百戦錬磨の恋愛スペシャリストがリスナーからの相談に回答しました。

◆上から目線のオトコ

「債務整理中でクレジットカードが作れないことを交際3ヵ月の相手に隠している。しかし彼が『なぜクレカを作らないのか。作らない人とは結婚できない』と言う。いつバレるのか不安」(31歳女性)という悩み。

神崎さん曰く、男性には“ど本命カースト”というものがあり、女性を見た際「この人とは付き合える、付き合えない」を瞬間的にジャッジするそう。そして、付き合えない女性が一番下で、その上が、夜だけの関係などの“とりあえず彼女”、その上が「まぁ、結婚してあげてもいいか」という上から目線の“本命”、さらに上が、「この人と結婚したい! の“ど本命”」があると言います。今回の場合、男性が女性に対し「結婚してあげてもいい」と上から目線の“本命”の可能性が高いとか。そのため条件をつけて試しているそうです。

神崎さんは、「債務整理中であることを相手に言ったほうがいい」とアドバイス。むしろ相手の反応を見て、本心を知るチャンスだと言います。「無理やり結婚してもバツがつくかもしれない。だったらふるいにかけて、合わなければ次に行ったほうがいいです」とも。

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最終更新:6/13(木) 20:16
TOKYO FM+

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