ここから本文です

教え子の15歳に淫行、指導員逮捕 岡山市嘱託職員、容疑で岡山中央署

6/13(木) 16:20配信

山陽新聞デジタル

 不登校の子どもを支援する適応指導教室の指導員の立場を利用し、教室に通う女子生徒にみだらな行為をしたとして、岡山中央署は13日、児童福祉法違反(淫行させる行為)の疑いで、岡山市嘱託職員の男(26)=瀬戸内市=を逮捕した。

教職員の不祥事防止へDVD制作

 逮捕容疑は昨年7月26日、指導していた高校1年の女子生徒=当時(15)=が18歳未満と知りながら、岡山市内のホテルで自らにみだらな行為をさせた疑い。「私がしたことに間違いありません」と容疑を認めている。

 同署によると、4月下旬に女子生徒から被害申告があり、捜査していた。

 岡山市教委指導課によると、容疑者は17年4月に採用され、適応指導教室で学習指導などに当たっていた。勤務態度に問題はなかったという。菅野和良教育長は「指導員の逮捕は極めて遺憾。事実関係を確認の上、厳正に対応していきたい」とコメントした。

最終更新:6/13(木) 16:21
山陽新聞デジタル

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事