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広州恒大の元ブラジル代表MFパウリーニョ、同胞コウチーニョを称賛「彼はクラック」

6/13(木) 17:01配信

SPORT.es

FCバルセロナに別れを告げてからちょうど1年が経ち、ブラジル人MFのパウリーニョ・ベセーラは、『Catalunya Radio』のマイクに向かって彼の古巣について発言を行なった。

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バルサのサポーター達からの批判の標的となっていた同胞フィリペ・コウチーニョに関するコメントを残した。「彼はクラックであり、違いの作れる選手だ」と指摘している。

中国スーパーリーグの広州恒大でプレーするパウリーニョは、ブラウグラナの7番がバルサでチャンスを掴み続けるべきだと考えており、彼がアジアの国に去ってからも関係が続いている元チームメイトの一人であることも明かしている。「メッシ、ブスケツ、スアレス、そしてコウチーニョとはまだ連絡を取っているよ」

同ブラジル人にとってバルサでの時代は非常に特別なものであったと番組『Tot Costa』で認めている。「バルサでプレーすることは、素晴らしい経験だった」と指摘し、1年前に中国へ復帰したことについても言及した。「中国に戻らないといけなかったから戻ったんだ。それは100%確かな決断であった」

パウリーニョは2017/18シーズンにバルセロナのトップチームに在籍し、49試合の出場で9得点を上げてている。2019年には中国スーパーリーグの広州恒大で11試合に出場し、3ゴール2アシストの数字を残している。

(文:SPORT)

最終更新:6/13(木) 17:01
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