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注文住宅のオプション「どんなもの?」「出費は?」 「こうすればよかった」を聞いてみました

6/13(木) 20:03配信

マネーの達人

注文住宅は、自分の望む間取りにでき、細部に至るまでこだわりぬけます。

しかし、言い換えれば「いくらでもお金をつぎ込める」ということです。

筆者も家を建てた際、「オプション」で思わぬ出費がたくさん発生しました。

基本料金には含まれない、ちょい足しするとグレードアップできるものです。

ここでは、注文住宅を建てた方がどういったオプションを付け足し、どのくらいの出費となったのかをご紹介していきます。

1. トイレ設備のグレードアップ

標準仕様のトイレだといまいち、ということもしばしばあります。

筆者は標準仕様のままですが、便座やフタが若干チープな感じが正直いなめません。

「わが家はトイレにこだわっていないし」と言い訳をして節約したのですが、トイレは1日に何回も使う場所ですし、もう少しこだわってもよかったかも、という気もします。

「わが家は節水タンクのトイレにグレートアップしました。
タンクレスでもあるので、収納スペースが大きくとれるようになり満足しています。

ゆとりある空間で用を足せるのは心が穏やかになり、主人も納得しています」

(40代女性・会社員)

住宅という高額の買い物をするにあたって、だんだんと金銭感覚がマヒしてくるものです。

しかし、節水トイレに換えて長く暮らせば、水道代でしっかり元をとれることでしょう。

2. カーポートの設置

住宅メーカーにもよりますが、住宅前の舗装は1台分が標準仕様となっているところもあります。

そこで、大体がオプション扱いとなってしまうのがカーポートです。

設置・取り付けにも料金がかかり、カーポートそのものにも、もちろん料金がかかります。

「家の前だからつけなくてもいいかなと思っていたのですが、実際に考えると結構な距離になって、雨の日なんか嫌だなと。
カーポート設置のために結構な額を出しました」

(30代男性・会社員)

1台分だけでも30万円以上になったといいます。

何千万の買い物のなかで、30万円は安く感じてしまうのかもしれません。

しかし、よくよく考えれば月のお給料と同じか、それ以上なんていう方もいるかと思います。

わが家はまさにそれ以上で、予算ギリギリだったため、舗装工事やカーポートは無期限の延期となっています。

オプションと聞けばなんとなく軽く感じますが、想像以上に重く家計にのしかかるものだと認識しておきましょう。

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最終更新:6/13(木) 20:03
マネーの達人

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