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(朝鮮日報日本語版) 文大統領娘婿関連企業への優遇出資疑惑、青瓦台補佐官が野党議員告訴へ

6/13(木) 8:34配信

朝鮮日報日本語版

 青瓦台(韓国大統領府)は12日、野党・自由韓国党の郭尚道(クァク・サンド)、李鍾培(イ・ジョンベ)国会議員らが11日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の娘婿が関係するベンチャーキャピタルに政府系企業が280億ウォン(約25億7000万ウォン)を出資した背景には青瓦台のチュ・ヒョンチョル経済補佐官の存在があったなどと主張したのに対し、「でたらめな虚偽事実だ」と否定した。チュ補佐官は韓国党議員を告訴する構えだ。

 郭議員らは文大統領の娘婿S氏が勤めていた「トリゲームズ」に関係するベンチャーキャピタル「ケイランベンチャーズ」が韓国ベンチャー投資から投資を受け、その背後には当時韓国ベンチャー投資の代表理事(代表取締役)だったチュ補佐官がいたと主張している。

最終更新:6/13(木) 11:04
朝鮮日報日本語版

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